8 軽トラ
小鳥 2007/11/20/11:16
こんにちは、質問です。先日6歳の息子がドライブ中に「a car!」「a truck!」と指をさしながら知っている単語を言って遊んでいました。すると軽トラを見た息子が「K-truck!!」といかにも、それらしく発音したので、私はおかしいやら、感心するやら。知らなくても自分で想像して口に出したことがえらいと思って。ちなみに先生は、あえて言うなら何と表現されますか?
車の名称もいろいろあって親子で単語を覚えていくには面白い分野だなあと思っています。
yayoi WEB 2007/11/24/00:11
私なら、6歳の子に対してはK-truckのまま直さないと思います。
理由は第一に軽トラックに対するスタンダードな英語の一次名詞はないと思うからです。第二に「ケイトラック」のケイがKではなくて軽であることが分る時に分ればいいと思います。そういう子ども時代の勘違いは日本語の中でもよくあることですし。
これが、パトカーを見て'patcar'のように英語らしく発音したのなら、'police car'と訂正します。
ゴアさんの「不都合な真実」の思想が世界に広まって、日本の省エネ車がもっともっと人気が出て、軽トラックも世界を席巻してK-truckが英語になる日が来るかもしれませんね!karaokeみたいに!因に、最近では外国人の間でgokonが一次名詞化してきてるようですよ。
小鳥 2007/11/24/20:54
ご回答を戴き本当に有難うございました。納得です!!弥生先生に出会って一年半、息子にとって英語は特別なものではなく、ある意味、自分を表現する一つの手段になりつつある気がします。これも、着実に積み上げていく先生のご指導と教材の賜物だと思います。以前、先生の著書である「小学生と先生のための楽しい英語」のあとがきを読んだとき、なんて真摯で謙虚な先生なんだろうと感銘を受けたことを覚えています。これからもお体に気をつけてがんばってください。
yayoi WEB 2007/11/24/21:51
それはそれは、ありがたいお言葉、お恥ずかしい限りでございます。
英語に限らず、私は、幼児教育・初期教育は大変重要と考えています。また、教育の理想は完全個人指導であると考えます。もちろん、集団指導の利点はあると思います。けれども、現在の「学校」教育には大変疑問を持っています。全ての親御さんは常にご自分のお子さんの成長過程にもっと注意を払い、方針を立て、現状を把握し、方向修正して行くことが求められると思います。
人生は、大きな決断によって左右されるのではなく、毎日の小さな選択肢の積み重ねによって長年のうちに結果として大きく違ってくるのだと思います。
毎日、今日は昨日の結果であり、明日の原因となるのです。
子どもたちには、自立してもらわねばなりません。外国語である英語に関しても、自分の力で勉強を続け、自分自身で使いこなし、力を保つ人になってもらわなければなりません。私は、微力ながら子どもたちの成長過程のある部分でのお手伝いをするだけです。英語は楽しいだけでは身につきません。本人の知的欲求が必要です。
小鳥さんは、お子さんの知的欲求を上手に察知して上手に導いていらっしいますね!すばらしいことです。

7 shi の音
Yayoi 2007/08/21/01:21
I 小学校での職員研修で、shiの音について盛り上がりました。日本語のシはsiではなくてshiなんですね。 ですから、Sit.と言ったつもりがShit.になってしまいます。これは由々しき問題です。
我が町には観光客用にCity Viewというバスが走っています。これを外国人に勧めるには発音に細心の注意を払わねばなりません。無防備に勧めるとShitty view.を勧めることになります。さて・・・どういう意味でしょうか?
ほんとに、私のオーストラリア人の友達は憤慨してましたよ!!!.

6 学校研修
Amy 2007/08/20/21:20
今日はお疲れ様でした〜。学校研修ってたくさんあるみたいで、小学校の先生方って大変ですね〜。まだ、子どもたちに授業をしてる方がいいんじゃないでしょうか???と思ってしましましたよ。英語の授業をしてない先生としてる先生が同じ学校にいて、やっぱい英語に対する意識の違いってあるんでしょうね。生の声を聞いてみたいです・・・・

5 フォニックスって・・・
せな 2006/11/10/09:09
この間、学校に来た外国人のALTにフォニックスを教えて欲しいと頼んだら、英語圏の人だったのに、あまり詳しくないから・・・と言われました。せっかくお手本がいると思ったのですが。子どもたちには、私がやるしかないんでしょうか。
yayoi WEB 2006/11/11/00:27
日本人が外国人に、「会話だけじゃなく正しく話すための文法を教えて」と頼まれたら、「そんなこと、改めていわれても・・・、出来ない」という人が多いと思います。
フォニックスや文法は使う人にとっては「空気」のようなものです。でも、知識として教えるとなると、論理的で演繹的です。メソッドや、教材が必要です。そして、ある程度計画的な授業を長期的に続ける必要があります。また、日本人の子に効率よく的確に教えるのは、日本人の先生でも外国人の先生でも、教える技術が必要です。ですから、日本人の先生が、うまく授業を作り、その中でALTの方にお手本をしていただくのが理想でしょう。ALTに「フォニックスを教えてください」というのでは、あまりにも膨大なことなので、戸惑われるかもしれません。授業は、せな先生ご自身のものですから、あくまでも、ALTにはお手本をお願いし、フォニックス自体はご自分で教えていかれるのがいいと思います。
子どもたちの学年・習熟度によりますが、ゆっくりひとつひとつこなしていけば意外と楽に身につけられますよ。
「やるしかない」のではなく、「きっとできます」。
せな 2006/11/13/09:59
ありがとうございます。外国人の人の方がうまく教えられると単純に思っていました。私が勉強しながら子どもたちにも教えてみます。

4 言い方の違いは?
B.B. 2006/10/15/17:44
小学校4年生の担任です。英会話活動ではいろいろな協力員の方が来てくださいますが、人によって同じ意味でも発音が違います。
例えば、What's this? と発音されたり、
What is this? と発音されたりします。その日によって違う英語になります。これでは、子どもたちは混乱しないのでしょうか?
What's this?とWhat is this?は同じ物だと教えた方がよいのでしょうか?
どちらかに統一してもらうべきなのでしょうか?
yayoi WEB 2006/10/16/22:46
いろいろな言い方があるのを子どもたちが知ることは必要だと思います。ですから、先生の方が、言い方を1つに統一してもらうようお願いされるのは、よくないかもしれません。
"What's this?" と"What is this? " の両方を発音してもらってこれらが同じだということは紹介した方がいいでしょうね。その上で、その日はどちらかを使うことになると思いますが。
私の場合は、省略した形を使う場合も、最初はゆっくり省略していない形を紹介します。例えば、動作をつけながら最初にゆっくり"What?” "Is." "This." と切って発音し、リピートさせます。
次に、“What is this?" の形をゆっくり発音。次第に速くしていって、最終的に
"What's this?" になります。
もちろん、意味も確認します。
説明が多過ぎたり、あまり念を押したりするのはよくありませんが、子どもたちがわけがわからないまま、ただただリピートしていると言う状態も望ましくないと思います。
子どもたちの表情を見て、不安そうじゃないか、わけが分からないという顔をしていないか、それを確認していけば大丈夫だと思いますよ。

3 あまりにうるさくて・・
masa 2006/09/20/21:15
小学校3年生の担任をしています。英語の授業になると、よりテンションが高くなり、ゲームなどすると、もう大声で騒ぎ、こちらの指示など耳に入らないということがしょっちゅうです。楽しくしなくてはいけないし、そうするとうるさくなるしで困っています。何かいい解決策はないでしょうか?
yayoi WEB 2006/09/21/23:25
そうですね、確かに、3・4年生は何かひとつする度に「ワヤワヤ!!!」大騒ぎになりがちですね。いちいち、「シーッ!」"Be quiet, please." "Listen!" "Stop talking."などガミガミ言わなければならないこともよくありますね。この、ガミガミで、声がかれてしまうこともよくあります。
元気がいいを通り越して、収拾のつかない場合、私がするのは・・・
まずは、授業案やゲームにおいて、できるだけ私語が出るようなシチュエーションが無いようなプランを作るよう工夫を凝らします。
そのつぎに・・・・.
ゲームを進めるのにわざと小さい声で話してみる。小さい声で説明してから、突然大きな声で、
「今の説明が聞こえてなかった人はゲームに参加できないよね!聞こえてたよね?」などと言います。これで、「シーン」となってくれたら、その次から、要所要所で声を小さくしてみます。すると、こどもたちの中から、「静かにしてください!」と注意しあう声が出てきたらしめたものですね!
また、私は時には、「お説教」もします。
真剣な真顔で「英語は楽しくてゲームもいっぱいあるけど、あくまで授業中だということ。楽しいゲームをしながら『英語』をしているのであって、休み時間やレクリエーションではないということ」を言います。そして、みんなで楽しく「英語のゲーム」をしましょうね!といいます。その後は、ニコニコ楽しく元気よくゲームを再開します。一気に「協力的なお利口さん」にはなりませんが、少しずつ、落ち着いて、ゲームを楽しく進めるには、あまり騒がず、ルールを守る方が楽しい!と気づいてくれたら、しめたものですね!
でも、声を出すこと、英語を発話すること、積極的に参加することは、ほんとうに大切なのでその意欲を削がないように心がけなければならないので、確かに、加減が難しいですね。
興奮して、日本語での私語を連発して、ハイテンションでいて、先生に叱られるより、先生のお話に集中して『秩序』をもって参加した方が、ゲーム自体もっともっと楽しいということに、気がついてくれるように持っていけたらよいのですけれど・・・なかなか難しいの、分かります。「永遠の課題」かもしれません。
3・4年生が「おとなしかった」ら、それこそ、奇妙かもしれません。日々、格闘かもしれません。
何か、よいお知恵がある方は、ぜひぜひ「レス」の書き込みお願いします。お待ちしています。
masa 2006/09/23/01:44
私が普段、かなり大きな声で話しますので、小さい声でやってみるのもいいかもしれません。ゲームの内容もまた考えてみます。ありがとうございました。

2 声を出してくれません。
はな 2006/09/13/13:39
こどもたちのノリが悪く、なかなか声を出しません。特に、特に女子はほとんど黙っています。
6年生なので、そういう時期なのでしょうか?
yayoi WEB 2006/09/13/19:00
確かに高学年になると,「間違いたくない」「恥ずかしい」と思うらしく,低学年のようにワイワイ声を出しづらいようです。
また、こちらがのせようと思って元気よく明るくリードすると逆効果で、特に女子は「バカバカしいことには加われない」というように「冷ややか」になってしまうこともあるようです。
そういう時には、個人での発話を求めずに、とにかくクラス全体で声を出す機会を多くするとよいのではないでしょうか?
「みんなで言う時に、とりあえず声を出してみよう」という雰囲気を作りましょう。
「あれー?今声を出してない人は、後で『一人で』いいたいのかなあ?順番待ってるの?」などど、驚いてみせると,あわてて、小さくても声を出して参加してくるようです。
何ごとも,一気には無理でしょう。徐々に,徐々に頑張りましょう!
はな 2006/09/14/21:54
ありがとうございます。実は今日、英語の授業をしました。「今練習してない人は自信があるんだ〜早速発表してもらおうかな〜」と言ってみたら、前より声が大きくなったみたいです。がんばってみます。

1 発音について
織姫 2006/09/13/13:35
小学校の教師ですが,英語の発音にまったく自信がありません。それでも授業をしてよいのでしょうか?
yayoi WEB 2006/09/13/18:59
英語にもいろいろな種類,方言もあり,「正しい英語とは、何を指すのか?」といわれています。
ネイティヴの中にも、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどとても違いますよね。以前は,アメリカ東部英語を標準とするのが主流でした。しかし、今は文科省も「いろいろな英語」路線を取っているようです。
私たちには、どうしたって日本語なまりの英語しか発音できませんから,気後れすることなく、堂々と「日本語なまりの英語」と使いましょう。ただし,「英語」としての許容範囲の発音でなければいけません。
その時間に教える単語・文に関しては,事前にチェックして、意識としては「英語」が発音できるようにしておきましょう。
発音記号を見ておく、ネット上の辞書で音を検索しておくなど,それほど手間はかかりません。
もし、それが先生の手に余るような、どうしても発音できない「英語」なら、授業で取り上げる「英語」としてふさわしくないのかもしれません。
事前お準備を怠らず,自信を持って「発音」しましょう! Take it easy! Try it! try! it You can do it!
Amy 2006/09/13/22:28
早速のご質問ありがとうございます。「周りの先生には聞けないな〜」「調べるのに時間がかかるから」とどんなことでもご利用いただける質問コーナーですので、たくさんのご質問をお待ちしております。
織姫 2006/09/13/23:55
早速のアドバイスありがとうございます。そんなに発音にこだわらなくてもいいのですね?少し自信が持てる気がします。
でも、授業中はなるべく日本語は使わない方がよいのではありませんか?あいさつから始めて,英語で授業するのですか?
どの場面でどう言ってよいか分かりませんし,こどもたちにも通じているのか不安です。何か良い方法はありますか?
yayoi WEB 2006/09/14/09:30
最初から,全部英語で授業をしようと思うのではなく、クラスルームイングリッシュは、少しずつ取り入れていくのがよいと思います。
まず、あいさつは、定型文の唱和は,止めましょう!!!
How are you?
I'm fine thank you, and you?
I'm fine, too. Thank you.
これは、「百害あって一利無し」だと思います。こんな表現は、応用が利かず『使えないエイゴ』の代表格だからです。
長くなるので,ご説明できませんが・・・。
その他のクラスルームイングリッシュは、的確なものを的確な機会に使っていく。少しずつ増やしていくようにするのがよいと思います。
『小学生と先生のための楽しい英語』のクラスルームイングリッシュの項もご参考になると思います。
織姫 2006/09/14/16:17
ありがとうございます。『小学生と先生のための楽しい英語』は読んでみます。
まだ、今ひとつピンとこないのですが。
よく、「英語は実技科目』と捉えましょうと言われますよね?それなら,日本人の先生であっても,外国人みたいなに振る舞って、英語の授業をするべきなのでしょうか? どんな風に,どの程度,英語を使うべきなのでしょうか。よくわかりませんし,自信もないです。しつこくてすみませんが,アドバイスお願いします。
yayoi WEB 2006/09/15/10:55
『実技科目』といっても、先生が『外国人』になりましょうって言うわけじゃないと思います。『音楽』の時間に先生は全てミュージカル調に歌にしてお話ししませんでしょう?
「音楽」のとき、一度CDを聞かせてすぐに、「ハイ歌ってごらんなさい。」「はい、一人ずつ歌ってみせて」なんて言いませんでしょ?最初は、みんなで一斉に歌いましょうって、始めますね。そして、たくさん歌って声も出てきて,なれてきた頃に
パート分けをしたりしますね。
また,「体育」でも,先生が鉄棒をやってみせて、「はい、一人ずつやってごらん」とは言いませんね?みんなでぶら下がってみたり,補助をつけたりと、段階を踏んで練習させますね。そして、先生は,模範演技をしてみせるというより、「コツ」を教えたり,どうしたらうまくいくか指導しますね?
「実技」ってそうやって自信をつけていくものだと思います。ですから,「英語」においても、先生方は,「すばらしい見本」であることを目指すというより,「的確なコーチ」を目指すと,うまくいくのではないでしょうか?
そういうことって,小学校の先生方はとても「得意」でアイデアがいっぱい出て来ると思います。いかがですか?
織姫 2006/09/15/22:18
そうですね!
音楽や体育の授業と同じように考えると、見えてくる気がします。目からウロコです!!!
ありがとうございました! 工夫してみます。それから、とにかくやってみます。
